広島新生学園は、児童福祉法に規定される児童福祉施設です

広島新生学園
〒739-0036
広島県東広島市西条町田口391-2
TEL:082-425-1378
FAX:082-425-1395

 

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施設の紹介

 

施設の紹介

広島新生学園園歌

一.

世紀の夢の 芽生えたる

デルタに立ちて 打ち仰ぐ

理想の雲は 瀬戸内の

緑の海に 映え渡る

 

二.

アトムの焦土 そなかより

新生発と 不死鳥は

清くなずまず 白蓮の

気品に充ちて 羽ばたけり

     

三.

縁ありてぞ 師と我等

この学舎に 結ばれて

日夜不断の 研修は

真理を拓く 基なり

 

四.

逆境深く 身を裂けど

友垣茂る 園なれば

慰わりかつは 励ましつ

笑みて平和の 道を往く

 

施設紹介

施設の名称 広島新生学園
施設長氏名 上栗 哲男
施設の種類 児童養護施設(児童福祉法41条)
設置経営主体 社会福祉法人 広島新生学園
事業開始 昭和20年10月22日
定 員 80名
敷 地 10.875.87m2
建物 管理棟1 児童棟4 保育棟1 多目的ホール1 (法人所有)借家保育寮45m2
主な設備 グラウンド1(両翼80m) 

 

 

 
「小規模グループケア」グループホーム   両翼80mのグランド
地元の連盟チームとの試合風景

 

 
原爆の日に原爆慰霊碑に黙とうを捧げる園児たち
 
  クリスマス会
学生奉仕団の方協力のもと楽しい会を過ごす

 

現況報告及び決算書 定款 役員・評議員名簿 報酬規程

 

沿革

昭和20年10月 原爆孤児、戦災孤児、引揚孤児等の収容保護を目的として、広島市南区宇品長久陸軍暁部隊の兵舎の一部を借り、経営主体未定のまま事業開始。
昭和20年12月 戦災援護会広島支部(現在の広島県同胞援護財団)の経営となる。
昭和21年 4月 広島市中区基町、旧陸軍野砲部隊跡に移転。
昭和46年 4月 広島市の都市計画により、現在地東広島市西条町に移転。
昭和46年10月 広島県同胞援護財団より分離独立、社会福祉法人広島新生学園設立許可。
昭和46年11月 新法人の経営となる。

 

   

昭和40年 先代園長(上栗 頼登)

園庭にて撮影

  昭和29年保育風景を撮影 

 

   
昭和27年 原爆資料館 完成前
右端下 先代園長
  昭和40年代 広島城より園全景を撮影 

 

   

昭和40年代 基町
 

 

昭和40年代 移転当初

グランドでノックをする先代園長